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2021.08.09

映像クリエイターがおすすめする!動画視点の季節ごとの撮影シーン

こんにちは!CANAELの映像クリエイターの岡田です!
今回のコラムでは、季節で違った各シーンを動画でのお勧めをご紹介させていただきます。「夏には暑いから撮影をしない、冬は寒いから前撮りやフォトウェディングはやめておく!」という方も多いと思いますが、夏や冬にしか撮影できない演出もあります!

大人気!春の撮影「散りはじめの桜吹雪」で世界観を作り出す

やはり日本の文化で象徴的なのは「桜」ですよね!
時期的には3月末から4月上旬までなので限られた時期で撮影しないといけません。
個人的にはもう少し咲いてて欲しいなと思います…
徳島県内でよく撮影される場所は
徳島城公園、鴨島の朝の公園、神山森林公園などが多いです。

以外と知られていない!実は桜の終わりの時期が一番撮れ高あり!

以外と知られていないのですが、最も動画の撮れ高がある時期が桜の散り始め!
迫力のあるシーンが「桜ふぶき」です!
満開時も桜の迫力はありますが、満開からの桜が散っている演出は動画としてもがすごく見応えのある演出をしてくれます。
また、地面に散っている桜を二人で投げる演出もできるので桜の満開をずらして撮影もお勧めです。

お二人らしさを最も演出できる!夏は「演出の宝庫!?」

やはり「夏は暑い!汗をかくし体力奪われるから撮影をしない」という方が多いかもしれません。
しかし夏の6月~8月までは撮影のネタがたくさん!
紫陽花、ひまわり、花火、浴衣と映えるようなネタがたくさんあります。
徳島県内でよく撮影される場所は
大川原高原、善入寺島、小松海岸など
紫陽花の時期は梅雨で雨が降るからちょっと…と思うかもしれませんが雨も演出となります。
傘をさして前撮りする写真も増えてますのでクールな雰囲気で動画撮影できますよ!
ひまわりは前撮りでも多く撮影されてますよね!
麦わら帽子や100均や雑貨店などでひまわりを小物にして撮影も人気です!
動画なので現場の音の演出もよく、セミやヒグラシの鳴き声も良い演出をしてくれます!
あえて浴衣で打ち上げ花火をバックに撮影するのも夏ならではなので思い出に撮影されても良いと思います!

やっぱり一番人気!定番を狙うなら!秋「王道の紅葉」

こちらも春と同様に日本らしい秋の風物詩がありますね!
そう「紅葉」です!
京都の紅葉なんて絵画のようなグラデーションでほんとに圧巻ですよね!
徳島でも見応えのある紅葉がたくさんありますね!
よく撮影される場所は
徳島城公園、瑞巌寺、大麻比古神社など
やはり着物と抜群に合います!
白無垢、色うち、振袖どの色にも紅葉はマッチしてくれます!
番傘があれば昔にタイムスリップした感じになります。
紅葉の並木道を番傘で歩く動画は色っぽく表現できますよ!
落ち葉も拾い集めて上から落とせばまた桜と違った仕上がりになります!

幻想的に仕上げたいなら!冬の「イルミネーションのライトアップ」

冬は寒く撮影を控える方が多いですね。特に新婦さまは肌を出すので時間との勝負なところがあります。
しかし最近では外用にオリジナルジャケットを羽織って撮影される二人もいます。
室内はドレスで外では羽織って撮影もいいかもしれませんね!
もこもこのニットを羽織る方もいておしゃれに個性を出すことができますよ!
そしてクリスマスくらいの時期12月から3月くらいまでは夜の「イルミネーション」が光の演出をしてくれます。
徳島県内でよく撮影される場所は
あすたむらんど、ヨットハーバー、新町川水際公園眉山展望台など。
イルミネーションの魅力はやはり幻想的な光です。
非現実的に撮影でき、より一層ロマンチックな雰囲気に包まれ、お二人の主役感を引き立てます。
プロポーズの再現やお姫様抱っこの演出に動画で撮影することが多いです。
いかがでしたか?四季での撮影の魅力ほ伝わりましたでしょうか?
今回ご紹介した内容はほんの一部ですが、季節が変わるだけでもたくさんの動画演出が撮影できます!
自分たちのこだわりと私たちの演出でお二人だけの特別な映像を作りましょう!
次回は季節関係なく撮影できる「ドローンやスタジオ」撮影について
発信していこうと思います!
ご視聴ありがとうございました!

この記事を書いたスタッフ

岡田知也

【VIDEO担当】 HYPE/ 代表 ビデオグラファー
人気結婚式場から絶大の支持を得ている徳島有数のトップクリエイター。
何気ない風景からドラマチックな瞬間までをひと続きで創るのを得意とする。
常に最先端であることにこだわり、映画のような最高のシーンを切り取ります!

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