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ファミリーフォトウェディング |CANAEL徳島

2022.10.15

フォトウエディングに両親を招待!メリット・デメリット、服装の注意点を解説

フォトウエディングに両親を招待!メリット・デメリット、服装の注意点を解説
フォトウエディングを撮影するにあたって
「両親は呼ぶべき?」
「両親を呼べますか?」
「できればふたりで撮影したいです」
などなど、さまざまなお話を聞きます。

もちろん、両親に参加していただき、撮影をすることも可能ですし、おふたりだけの撮影でも問題ありません。
写真スタジオから強制することはありませんが、ご希望や参加していただく際のアドバイスは可能です。

そこで、今回は、フォトウエディングの撮影に両親に参加していただく際のメリットや注意点などをご紹介します。
おふたりで撮影をしようと考えていた方も、まずはぜひ、チェックしてみてください。

フォトウエディングに両親を招待すべき?

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まず、フォトウエディングに両親を招待すべきかについてですが、ご両親からすれば、招待された方が喜ばれます。

花嫁様がウエディングドレスを着ることに憧れを抱いているように、両親も娘の晴れ姿を見たいと思っています。
もしかすると「参加してほしい」と言ってくれるのを待っているかもしれません。
招待されなかった場合、声がかからなかったと嘆いている可能性もあります。

両親の参加を断るにはどうすれば?

逆に、ふたりだけで撮影をしたいのに、強引に撮影に参加したいと言われて断れないこともあるかもしれません。
どうしても断るのが難しい場合は、スタジオ撮影とロケ撮影に分け、どちらか片方に参加していただくというのもひとつの手段です。

両親と予定を合わせよう

両家の両親に時間をあけておいてもらうとなると、撮影の2〜3ヶ月くらい前から予定を伝えておく必要があります。
もし、急に撮影が決まった場合は事前に両家の両親の予定を擦り合わせた上で都合のつく日を撮影日の候補として絞り込んでいきましょう。

両家や夫婦間でも温度差はあるかもしれませんが、一方のご家族は参加し、もう一方は参加しないといったことにならないように注意しましょう。

両親参加のメリット

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フォトウエディングの撮影に両親が参加してくれることによって、実はさまざまなメリットがあります。
カメラマンが感じた現場での違いや、カップル様の感想などから4つピックアップしてみましたので、ぜひ参考にしてください。

両家がそろった写真をプロに撮影してもらえる

結納や顔合わせ、夫婦となった後の生活をすべて合わせてみても、両家がそろったシーンをプロカメラマンが撮影してくれる機会はほとんどありません。
両親を招待すれば、両親にとってだけでなく、おふたりにとっても特別な家族写真が残せることは大きなメリットです。

フォトウエディングのようすを撮影してくれる

フォトウエディングの主役はふたりなので、カメラマンは基本的にふたりの姿を追っています。
だから、撮影を楽しむふたりの姿やカメラマン、ヘアメイクさんとのシーンはプロカメラマンを残すことはあまりありません。
プロ撮影では残せない、両親目線の1枚をたくさん残してもらいましょう。

旅行気分で思い出作りになる

両家のふたりと両親がそろって何かをするということは、これから先あまり何度もあることではありません。
フォトウエディングに両親を招待すれば、結婚式をする場合と同じように「あの時はこうだった」「そういえばこんなこともあった」という思い出話になる時間を共有できます。
ロケーション撮影なら、ちょっとした旅行気分で楽しいひとときを過ごせることは間違いありません。

カメラを向けられた時の緊張をほぐしてくれる

普段スマホで撮影されることはあっても、一眼レフのカメラで撮影される機会はほとんどありません。
だから、いざ撮影となった時、緊張してしまう方も少なくありません。
両親が横から話しかけてくれることで普段と変わらないリラックスした雰囲気を作ってくれるので、家族の力を借りて緊張をほぐすことができます。

両親参加のデメリット

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フォトウエディングに両親を招待するのはメリットばかりではありません。
後になって「やっぱり呼ばなきゃよかった」とならないよう、デメリットもきちんと把握した上で招待する、しないを判断しましょう。

両親の前では恥ずかしいカットもある

フォトウエディングで撮影する写真の中には、キスシーンや抱きつき、お姫様抱っこでの撮影をされる方もいらっしゃいます。
カメラマンの前では撮影だからと割り切れても、普段から接している両親や、ましてや相手のご両親がいる前でラブラブシーンを撮影するのは意外と恥ずかしいものです。
もし、そういった写真を撮影する予定の場合は一度自分達がそのポーズを両親の前でできるかを考えてみた方が良いかもしれません。

視線が気になって撮影に集中できない

両親がいることでリラックスして緊張がほぐれるというメリットがある一方で、人によっては普段は見せない姿を披露することで視線が気になってしまい、余計に緊張してしまう方もいらっしゃいます。

いくら親孝行になるといっても、せっかくのウエディングフォトが緊張でガチガチになってしまってはもったいないですよね?
ご自身の性格のこともあるので、両親を招待することがマイナスになりそうという方は、おふたりでの撮影で割り切った方が良いかもしれません。

オプション料金が発生する場合もある?

両親との撮影に対してCANAELでは追加料金をいただいていませんが、料金の設定はお店によるため、場合によってはオプションになる可能性があることを覚えておきましょう。
また、両親との撮影では追加料金が発生しなくても、撮影時間の延長やカット数の増加によって追加料金が発生する可能性もあります。

両親を招待する場合、最初から一緒に撮影する予定でスケジュールを組んでおいた方が、後になってプラスになる可能性は低くなります。

両親にも撮影に参加してもらおう

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当日、せっかく来てくださっているのだから「ご両親も一緒に撮影しましょう」となるケースも少なくありません。
でも、お父さんから「ジャージだから無理」と断られたり、お母さんが「お化粧を整えてくるからちょっと待って」となることもあります。

そうならないためにも、見学に来てもらう場合、一緒に撮影してもらうつもりだということを伝えておく必要があるでしょう。

服装をどうするか

CANAELで人気のファミリーフォトウェディング徳島親御さまへの感謝を

両親にも撮影に参加していただく場合、合わせておきたいのが服装の格です。
一方はカジュアル、一方はフォーマルとなってしまうと、写真が統一感のないものになってしまいますし、何よりお互いに気まずくなってしまう可能性も少なくありません。
この場合「相手がどんな服装で来るのか教えてほしかった」と、矛先がおふたりに向いてしまう可能性が高いので、どんな服装で行くべきかをある程度決めておくことをおすすめします。

正装が基本

一緒に写真を撮影する場合、ウエディング衣裳姿のふたりと並ぶことになります。
だから、洋服にしろ、和服にしろ、正装で参加していただく方が良いでしょう。
もし、「ご両親の衣裳をレンタルしたい」「ヘアメイクもおまかせしたい」といったご要望がある場合は合わせてご連絡ください。

神社や和のロケーション撮影なら和服もあり

徳島県内には神社をはじめ、和のロケーションスポットもたくさんあります。
もし、フォトウエディングを和装で残したいという場合、両親の服装も和服でそろえることで写真に統一感が生まれます。
滅多に見られないお父さんの紋付姿が見られるチャンスでもあります。

海外での撮影ならアロハシャツなどで統一してもOK

ハワイや沖縄など、ハネムーン先にご両親を招待し、現地でフォトウエディングをする場合、アロハシャツで統一するのもアリです。

アロハシャツは一見カジュアルに見えますが、リゾートウエディングではアロハシャツでの結婚式の参加も認められている、れっきとした正装。
ドレスやタキシードとの相性も良く、統一感があって素敵な写真が残せます。

おすすめのフォトプラン

ご両親が参加して撮影する、CANAELのおすすめのフォトプランをご紹介します。
あくまでも一例ですが、撮影スケジュールや料金の目安としてぜひ参考にしてください。

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