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フォトウェディング 和装

2026.04.09

おすすめの色打掛を徹底解説!人気の色打掛と選ぶポイントをご紹介!

和装のフォトウェディングや結婚式で人気の色打掛。和の雰囲気が際立って、さまざまな色がありおすすめの衣装です。
ただ、一言で色打掛といっても種類が多く、何を選べば良いか迷ってしまうのでは?

今回は、カナエルに取り揃えている自慢の色別のおすすめ色打掛7選と、選ぶ際に参考してほしいポイントをご紹介します!

白無垢と色打掛の違いってなに?

白無垢は基本的に挙式やフォトウェディングで着用される和の定番衣装です。それに対し、見た目が華やかな色打掛は、豪華な絹や刺繍で飾られ、鮮やかな色彩や独特の模様が特徴です。また、帯や帯揚げ、帯留めなどのアクセサリーと合わせて着用され、その組み合わせによってさらに華やかさが増します。日本の伝統的な衣装の一つとして、格式高く美しい色打掛をぜひ着てみてはいかがでしょうか!

近年では、フォトウェディングの人気が高まっていることもあり、結婚式だけではなく前撮りやフォトウェディングでも、色打掛を着る花嫁さんも多くいらっしゃいます。

カナエルで人気の色打掛7選をご紹介!

カナエルに取り揃えている自慢の色打掛をカラー別にご紹介!ぜひ選ぶ際の参考にしてください。

どんな場所でも映える人気の「赤」

色打掛のなかでも、人気の高い王道カラーといえば赤です。赤は見た目の華やかさも抜群で、結婚式で豪華さを演出するのにぴったりな色です。

和の厳かさにキュートさを合わせた「ピンク」

風情溢れる色打掛の和の中に、かわいいピンクを取り入れた色打掛。大人っぽくなりがちな和装でも、ピンクなら女の子らしくキュートにも着こなせます。

黒ベースで模様の美しさが際立つ「黒」

黒を基調とした色打掛なら、キュートさのあるカラーと反対にかっこいい着こなしに!高級感のある光沢と、色鮮やかな模様が黒地によく映えます。

クールな印象が映える「グリーン」

淡い緑がベースの、高級感溢れるデザインの色打掛。柄がふんだんでとてもゴージャスに着こなる大人花嫁にもおすすめの一着です。

大人かっこいい「オレンジ・ゴールド」

ゴールドやオレンジは、光沢が美しいパッと目に飛び込んでくるカラーです。赤とはまた違った、華やかさがあります。

可愛さ✖️かっこよさ「若草色」

グリーンよりも淡い緑で、かっこよさの中にちょっぴりかわいいを取り入れた若草色の色打掛。あまり見かけないこの色なら、自分らしさいっぱいのフォトウェディングになるはず。

フォトウェディングで色打掛を選ぶポイント

① 季節・ロケーションとの調和
徳島のフォトウェディングでは、ロケーションに合わせた色選びが重要です。
例えば、海ロケなら白・水色・淡いピンクで抜け感を、神社や庭園なら赤・金・深緑で和の重厚感を演出。春は桜に馴染む淡色、秋は紅葉に映える濃色など、背景に“なじませるか・映えさせるか”を設計すると完成度が上がります。

② 新郎とのバランス
新郎との並びで印象が決まるため、コントラスト設計がポイントです。
黒紋付の新郎なら、白・赤・金系の色打掛で華やかに。逆にベージュやグレー系タキシードなら、くすみカラーや柔らかいトーンで統一すると上品にまとまります。どちらかが強く出すぎないバランスが重要です。

③ 似合わせ(体型・好み)
体型や顔立ちによって“似合う柄の大きさ”が変わります。
小柄な方は細かい柄や縦ラインでスッキリ見せ、高身長の方は大柄で華やかに。肌が明るい方は寒色系、健康的な肌色は暖色系が映えやすいなど、パーソナルに合わせると写真映えが大きく変わります。

④ 着心地・動きやすさ
ロケ撮影では移動・階段・外歩きが多くなります。
軽めの打掛や裏地が柔らかいものを選ぶと負担が減り、表情も自然に。重すぎる衣装は姿勢が崩れやすく、写真にも影響するため、見た目と機能性のバランスが重要です。

⑤ 小物・ヘアとの統一感
和装はトータルコーディネートで完成します。
金の刺繍が多い打掛なら、金箔やゴールド系アクセで統一。可愛らしい柄なら、ゆるめのシニヨンやドライフラワーで柔らかく。色・質感・テイストを揃えることで、一気に洗練された印象になります。

⑥ 予算設計
色打掛は5万〜30万以上と価格差があります。
衣装デザインや素材も重要ですが、衣装に費用をかけすぎず、バランスよく投資するのが合理的です。小物やヘアスタイルで素敵にアレンジすることも可能です。全体のバランスでコストコントロールするのが失敗しない選び方です。

おまけ:色打掛の歴史とは?

色打掛は、日本の伝統的な衣装の一つであり、その歴史は古く、江戸時代から存在しています。

起源

色打掛の起源は、江戸時代(17世紀後半から19世紀初頭)にさかのぼります。当時の女性は、結婚式や祝い事などの特別な場面で、普段の着物とは異なる装いを求めるようになりました。このニーズに応える形で、色打掛が誕生しました。

発展

時代が経つにつれて、色打掛はさらに洗練され、デザインや素材が多様化しました。特に、江戸時代後期から明治時代にかけて、幕府や貴族社会の影響を受けて、より華やかな色打掛が作られるようになりました。

近代への移行

明治時代以降、西洋文化の影響が強まる中で、和装が衰退する中でも、色打掛は一定の地位を保ちました。結婚式や祝い事などの伝統的な行事での着用が続き、一部の女性たちによって受け継がれました。

現代

現代においても、色打掛はフォトウェディングや結婚式、成人式などの特別な場面で着用されます。また、ファッションや文化の多様化に伴い、新しいデザインやスタイルの色打掛も登場しています。

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